管理人自己紹介

ヒンディ語にぞっこん

初インド2007年ハリドワールのガンガー沿いで無数のインド人達が参加するアラティ(お祈り)を見、頭が突き抜けるような体験をする。視界に入るもの全てが超高速で生き生きしていた。そこからインド通いが始まってしまった。

帰国後ヒンディ語の独学を開始。日本や国外で出版されているヒンディ語書籍を読み漁り、インド人女性の講師に教わる日々。ヒンディ語とまかない目当てでインド料理屋でアルバイトもする。

2012年8月〜2013年4月まで、デリーのケンドリヤ・ヒンディ・サンスターン語学学校でヒンディ語を学ぶ。(コースレベル200修了)。阪大生や京大在学中の日本人、中国人、ロシア人、韓国人、アフガニスタン人、ウズベキスタン人たちとヒンディ語で会話する不思議で楽しい時間は人生の貴重な1ページになった。トイレにもヒンディ語の紙を貼り尽くしノイローゼになるまで勉強する。冬休みや週末にリシケシュに通い、ラーマ師と出会う。

休み明けに「サードゥにインタビューしたこと、サードゥの思想」についてエッセイを提出したところ入賞し、インド政府に表彰され小遣いをもらった。

ヨーガと聖典、サンスクリット語を学ぶ

2013年6月から1年間、リシケシュでラーマ師の家の真向かいに部屋を借り、ハタヨーガ、瞑想、ヨーガスートラ、バガヴァッドギーター、サンスクリット語基礎文法を学びヒンディ語で試験をパスする。Shanti Dham Yoga Ashram の1200時間TTC(ティーチャーズ・トレーニング・コース)修了。

ネパールで3か月滞在中、ナラヤンガートにある日本語学校でボランティア活動。其の後サンスクリット語を学ぶために2014年7月陸路でインド再入国。

バラナシーのサンスクリット大学(別称サンプールナ・ヴィシュドゥ ヴィッデャーラエ)のハリプラサード・アディカーリー名誉教授のもとで約3ヶ月教授宅で 30人近いインド人生徒たちとサンスクリット語の文法と日常会話を学ぶ。

2014年10月 日本帰国後、大阪の「ぷららてんま」でハタヨーガ、シバナンダヨガクラス再開。デーヴァナーガリー文字を使ったヨーガスートラ講座も開始。

結婚後リシケシュが定住地に

2016年11月 ヨギ・モーハン・チャンドラと結婚、再びリシケシュへ移住。

2017年11月 長男モーヒット・チャンドラ誕生。日々、育児や親戚との付き合いでインド文化にどっぷり浸る日々。

 

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